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教育課程及び単位

教育課程の構造図

基礎分野:  専門基礎分野、専門分野の基礎として位置づけ、幅広いものの見方・考え方、そして看護職に必要な人間の理解につながる分野である。
専門基礎分野:  看護学を学ぶ上で基礎となる「人体の構造と機能」「疾病の成り立ちと回復の促進」「健康支援と社会保障制度」の3つの教育内容から構成されている。基礎分野の次に位置づけ、医学の基礎的知識や看護を取り巻く社会的な仕組みを学ぶ。
専門分野Ⅰ:  専門分野Ⅱや統合分野の土台となる看護の概念や役割、看護実践の基礎なる看護技術、および問題解決の方法について学習する。
専門分野Ⅱ: 「成人看護学」「老年看護学」「小児看護学」「母性看護学」そして「精神看護学」の5つの各看護学で構成され、成長発達に応じた各期の特徴とその健康上の問題を明らかにし、その多様なニーズや特徴を踏まえながら、対象に応じた看護を実践できる基礎的能力を育成する。また、精神看護学は、人間の心の健康や発達など、他の看護学にも関連する領域であり、他の4つの看護学の中心に位置づけた。
統合分野:  「在宅看護論」と「看護の統合と実践」の2つで構成されている。「在宅看護論」は、地域で生活しながら療養する人々とその家族の理解と地域での看護の基礎を学ぶため、専門分野全ての領域を囲む位置づけとした。「看護と統合と実践」は、専門分野からさらに発展して、看護学の集大成としてこれまで学んできた知識・技術・態度を応用し実践できることを目指している。そのため、基礎分野・専門基礎分野・専門分野全体を包み込む形で示している。

課程・就業年限および定員

学科 課程 就業年限 入学定員 総定員
看護学科 看護師3年課程 3年 40名 120名

授業時間

1限 2限 3限 4限
9:00~10:30 10:40~12:10 13:10~14:40 14:50~16:20